これまで紹介してきた〝自分の為の補償〟というのは、いずれも事故によって負った、
〝自分の身体のダメージ ( ̄Д ̄)〟
に対して支払われる保険金で、
〝自分の車の修理代は補償されない ( ̄~ ̄;)〟
のもばかりです。
まぁ、交通事故というのは、自分の責任で起こしてしまった場合もありますので、
壊れてしまった自分の車を、自腹で修理するというのは、ある程度諦めがつくかもしれませんが、
「当て逃げされた! ( ̄□ ̄;)!!」
とか、
「隣家で火事があって、そのとばっちりで、車が全焼した 。・゚・(ノД`)・゚・。」
といった不可抗力で、車が壊れてしまった場合は、泣くに泣けません。
そうした場合に、使えるのが車両保険です。
車両保険に加入していれば、自損事故でも、
風水害のせいで車が水没して使用不能になっても、
あるいは車そのものが盗まれてしまっても、修理代や車の時価に見合った保険金が支払われます。
ただ、この車両保険は、
〝任意保険の中で、もっとも保険料が高額な保険 (-,―∂)ポリポリ〟
なのです。
確かにちょっとしたボディのへこみから盗難まで、車に降りかかる可能性のあるリスクを全て賄える保険ですから、保険料が高額になるのは当然でしょう。
とはいえ、最近は保険商品も多様化してきていますので、車両保険も様々なプランが用意されており、
「車同士の事故で壊れた修理代だけ補償 (*´ω`)b」
という交通事故に限った補償や、逆に
「盗難や災害にあった場合だけ、損害額を補償 (・∀・)b」
といった〝条件付補償〟にして、保険料を安くした車両保険もあります。
