対人オンリーの損害保険が自賠責保険なのですが、その設立目的は
〝被害者の救済 ( ̄^ ̄)b〟
ですので、
〝自分(被保険者)の被った被害の補償はされない ( ̄□ ̄;)!!〟
というデメリットもあります。
つまり、自分で事故を起こして怪我をしたり、死んでしまっても、
自賠責保険からは補償金は支払われないのです。
まぁ、自分が死んでしまった場合は、補償金がどうこうという話でもないかもしれませんが、
被保険者である自動車の保有者は、自賠責保険の保険対象外になっています。
自賠責保険はあくまで〝被害者の救済〟が目的で、加害者にはなんの補償も約束していないのです。
その上、前述した様に死亡補償の最高限度額は3000万円と、
交通死亡事故の際に民事訴訟で支払いを求められる1億とか2億といった金額に対しては
遠く及ばず、ほとんど〝焼け石に水 ┐(\'~`;)┌〟
といった程度でしょう。
そこで、万が一事故を起こした場合に備えて、自動車のユーザーは、
〝任意保険 (・∀・)v〟
に加入する事を考えるわけです。
自賠責保険では十分に支払えない人身事故による補償金や、
事故によって何かを壊してしまった場合の対物補償といったサービスは、
民間の任意保険の保険商品しかありません。
