自賠責保険は、一般的に自動車の購入時と、車検の時に保険料を支払うケースがほとんどです。
保険料は「自家用乗用車」とか、「営業用小型貨物車」など、自動車の使用目的によって金額が多少かわりますが、月額でみると軽自動車や普通乗用車で6000円弱から6000円台で、トラックですと6000円強から9000円弱程度になります。
この保険料を車検に合わせて、
「1ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・25ヶ月・36ヶ月・37ヶ月」
という期間で、一括で支払うか、毎月支払うか選択できますが、一括で支払った方が月額あたりの保険料は割安になりますので、普通は車検期間に合わせて一括で支払うわけです。
ただ、36ヶ月と37ヶ月の一括支払いが出来るのは、3年車検制度のある、自家用乗用車だけで、その他の車両は、25ヶ月が最長の保険期間になります。
「この自賠責保険を運営しているのは、誰? (゜σ゜)」
という素朴な疑問を持った方もいらっしゃると思いますが、前述の通り自賠責保険は、「自動車損害賠償保障法」という法律に基づいて運営されていますので、
〝自賠責を運営しているのは国 ヽ(´∀`)ノ〟
という事になります。
しかし、原付などの保険料の徴収は自治体が行っている様ですが、保険金の支払いなどは、民間の保険会社が、〝サポート〟と称して手続きの代行しているようです。
