保険と名のつくものは色々とありますが、その元祖は海上保険です。
その昔、船の航海がまだ不確かなもので、海難事故が多かった時代に、
「船が遭難するか?しないか? ( ̄~ ̄)」
という〝賭け〟が、システム化されたのが保険の始まりで、船のオーナーや荷主は、
〝船が沈む ┐( ̄Д ̄;)┌〟
方に賭け、賭けによって金を儲けたい人は、
〝船が無事に返ってくる ヽ(´∀`)ノ〟
方に賭けました。
船が無事に帰ってこられれば、船のオーナーと荷主は、船が戻ってきた事によって得る利益から
掛け金を払い、万が一、船が沈んでしまった場合には、逆に掛け金が支払われるので、
船の遭難によって受ける損害が少なくて済むわけです。
こうした相互互助のシステムがビジネス化したのが保険ですが、基本は
〝自分の人生に降りかかるトラブルの損害を減らす賭け (∪_∪)b〟
たといえます。
保険には〝トラブルの種類〟によって、様々な保険がありますが大きく分けて、
保険に入る方が病気や怪我などのヘタをすると命に関るようなトラブルが発生した場合に
保険金が支払われる
〝生命保険〟
と、保険に入る方の持っている財産が損害を受けた場合に保険金が支払われる
〝損害保険〟
がありますが、自動車保険は自分の〝財産〟ある自動車が壊れたり、
人や物を傷つけてしまった場合に保険金が支払われるのですから、損害保険の一種です。
